オフィス向けウォーターサーバーを紹介!職場に導入するとコストはどれくらい?

ウォーターサーバー

オフィス向けのウォーターサーバーには何がある?

安全でおいしいお水をその場で提供してくれるウォーターサーバー

東日本大震災をきっかけに水の安全に対する意識は高まり、普及率は一気に増えました。

現在では 設置されるウォーターサーバーの種類も豊富になっています。

ウォーターサーバーを導入したくても、一体どれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

ここでは、オフィスへの導入を検討する際の選び方のポイントと、おすすめの機種についてご紹介します。

オフィスに導入するウォーターサーバーはどんなものがいいの?

オフィスに導入する場合には、一般家庭と違い利用人数が多いので、消費する水の量が多くなります

その点をふまえて、ウォーターサーバーを選ぶ必要があります。

オフィスに導入する場合、考えておいた方がいい5つのポイントについてご紹介しましょう。

12L以上の水が扱えるもの

ウォーターサーバーに設置できる水(ボトル)の容量には、いくつか種類があります。

小さい軽量ボトルなら6L、大きいものになると18Lなど。

オフィスに設置するなら、12L以上の大容量の水を蓄えられるタイプがおすすめです。

オフィスで使用するウォーターサーバーは、利用者の人数も多く1日に消費する水の量も多くなります。

大容量ボトルならボトルのとりかえ作業が少なくなるので、便利ですね

また、12L以上の大容量ボトルの場合、10L以下の軽量ボトルに比べて水の料金が割安になります。

消費量やコスト面を考えるとオフィスの場合は、12Lボトルの水が扱えるウォーターサーバーがおすすめです。

デザイン性に優れたもの

現在、たくさんの種類のウォーターサーバーが販売されています。

中にはデザイン性に優れており、グッドデザイン賞を受賞した商品もあるんですよ。

ウォーターサーバーは見た目が大きく、かなりの存在感を放つ存在になります。

ですから、オフィスの雰囲気に合ったデザインのものを選ぶとよいでしょう。

サイズや機能ももちろん大切ですが、オフィスになじむかどうかも大切なチェックポイントです。

デザイン性に優れたウォーターサーバーを選べば、インテリアの一部としてオフィスの雰囲気アップに一役買ってくれることでしょう。

女性でも使いやすい下置きタイプ

ウォーターサーバーのボトルは、本体の上側に設置する上置きタイプと、下側に設置する下置きタイプが存在します。

上置きタイプの場合、水の入ったボトルを持ち上げて交換しなければなりません。

容量の多いボトルを持ち上げて交換する作業は、力のない女性や年配の方にとってはかなりの重労働になります。

女性や高齢者が多いオフィスで使用する場合は、下置きタイプのものを選んだ方がよいでしょう。

ウォーターサーバーを導入するのは、職場環境を良くするため。

手間のかかる作業はできるだけ楽になるように配慮しましょう。

リターナブルボトルが使えるもの

ウォーターサーバーに設置するボトルは、使い捨てのワンウェイと再利用可能なリターナブルに分類されます。

ワンウェイボトルは通常の飲料ペットボトルのように、使用後は資源ゴミとして処分します。

一方リターナブルボトルは、新しい水を持ってきた業者に空になったボトルを返却し、再利用するのです。

オフィスで使用する場合は、リターナブルボトルが設置できるウォーターサーバーを選ぶのがよいでしょう。

余計なゴミを削減し、また空のボトルに場所をとられることもありません。

リターナブルボトルの方が水の料金が安くなるため、経済的というメリットもありますよ。

ランニングコストが安いもの

ウォーターサーバーを導入する場合、発生するランニングコストも見積もっておく必要がありますね。

まず、水にも種類があり、日本人に人気のある天然水を選ぶと水の単価自体が高くなります。

水の料金を安く抑えたいなら、RO水などコストが低めの水を選ぶとよいでしょう。

RO水とは、RO膜というフィルターでろ過して不純物を取り除いた水のこと。

その後人工的にミネラル等を入れるため、天然水よりも低コストなのが特徴です。

また、オフィスで使用する場合には一般的に夜間の使用量は減りますよね。

省エネモードなど、電気代に配慮した機能のものを選ぶと便利です。

さらに、ウォーターサーバー本体のレンタル料や水購入ノルマなど、各社で決められた規約があります。

事前に規約をよく確認して、ランニングコストが安いウォーターサーバーを選びましょう。

オフィス向けのウォーターサーバーをコストを含め5つ紹介!

これまでに説明したポイントをおさえ、オフィスに適したウォーターサーバーを5つ紹介したいと思います。

  1. アクアクララ アクアウィズ
  2. クリクラ 省エネサーバー
  3. コスモウォーター smartプラス
  4. アルピナウォーター
  5. ワンウェイウォーター smart

特に注意したい5つの点(容量、デザイン、ボトルのタイプ、水の種類、ランニングコスト)についても解説しますよ。

検討する際の参考にしてみてくださいね。

アクアクララ アクアウィズ

アクアクララ アクアウィズは、アクアクララとネスレが共同開発したウォーターサーバーです。

冷水・温水だけでなく、コーヒーマシンも搭載

お湯を沸かさなくても、美味しいコーヒーがいただけます。

コーヒーを飲むことの多い職場で、大活躍してくれそうですね。

急な来客にも慌てることがなく、人の出入りの多いオフィスにはピッタリです。

アクアクララの水は、4種類のミネラルが配合されており口当たりもまろやかなのが特徴。

さらに、ナノテクノロジーを使用したろ過システムを採用し、水分子より大きな不純物は全て取り除いています。

安心して飲むことができ、ヘルシーでおいしいお水を楽しむことができそうですね。

①容量 7L/12L
②デザイン シンプルな黒
③ボトルのタイプ
  • 下置きタイプ
  • リターナブル
④水の種類 RO水
⑤ランニングコスト
  • 7L:900円(税抜)/12L:1,200円(税抜)
  • レンタル料:1,500円(税抜)/月
    ※設置月は無料
  • 電気代約350円/月(節電サーバーの場合)

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クリクラ 省エネサーバー

2つ目にご紹介するのは、CMで知名度の高いクリクラのウォーターサーバー。

ランニングコストが安く、大変人気の高い機種です。

1週間の無料お試し期間を設定していて、気軽に試すことができそうですね

現在、従来の商品よりも電気代を58%カットした、省エネサーバーが発売されています。

ますますお得に利用できるようになりました。

4種類のミネラル成分を配合したヘルシーなお水で、お茶やコーヒーが美味しくいただけます。

全国各地にお水の製造・ボトル詰めを行う工場を設置し、いつでも新鮮な水を届けてもらうことが可能です。

①容量 6L/12L
②デザイン 半透明で衛生的なイメージ
③ボトルのタイプ
  • 上置きタイプ
  • リターナブル
④水の種類 RO水
⑤ランニングコスト
  • 6L:800円(税抜)/12L:1,250円(税抜)
  • レンタル料:0円/月(メンテナンス料金460円/月)
  • 初回金:7,000円(税抜)/1台
  • 電気代:約535円/月(省エネサーバーの場合)

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コスモウォーター smartプラス

3つ目のコスモウォーターsmartプラスは、その名の通り、非常に小型でコンパクトな見た目をしています。

高さ110センチ・横幅30センチ程度で場所をとらないので、狭い場所にも設置が可能。

また、コスモウォーターの魅力は、大分・京都・静岡3か所から新鮮な天然水を届けてくれるところ。

採水場から48時間以内に直送され、天然のミネラル成分が入ったお水を安全に楽しむことができます

天然水にこだわる方に適したウォーターサーバーといえるでしょう。

レバー式を採用しているため、片手で水をくむことができ非常に便利です。

自動クリーン機能がついていてメンテナンスも不要。

機能の面ではトップクラスで、デザイン性にも非常に優れたウォーターサーバーですよ。

①容量 12L
②デザイン
  • グッドデザイン賞受賞
  • 全5種類のカラーラインナップから選べる
③ボトルのタイプ
  • 下置きタイプ
  • ワンウェイ
④水の種類 天然水
⑤ランニングコスト
  • 12L:1,900円(税抜)
  • レンタル料:0円/月
  • 初回金:ウッド/ライドウッドカラーのみ2,000円(税抜)
  • 電気代:約474円/月 (エコモードの場合)

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アルピナウォーター

4つ目のアルピナウォーターは、日本アルプスの湧き水を利用しています。

さらにROシステムでろ過することで、安心して飲みやすい水に仕上がっていますよ。

18.9Lの大容量ボトルを選ぶことができるので、規模の大きいオフィスでも問題なく使えるでしょう。

床置きタイプと卓上タイプの2種類から選ぶことができ、用途や設置場所に合わせて導入できます。

また購入ノルマがなく、必要な分だけ購入することができるのでお得ですね。

製造時のコスト削減に力を入れていて、水本体の値段もリーズナブルです。

月額1,000円プラスすれば、体のサビや活性酸素を取り除くと言われている水素水サーバーに変えることもできます。

①容量 12L/18.9L
※18.9Lは関東エリア限定
②デザイン シンプルな白
③ボトルのタイプ
  • 上置きタイプ
  • リターナブル
④水の種類 RO水
⑤ランニングコスト
  • 12L:1,050円(税抜)/18.9L:1,640円〜1,740円(税抜)※エリアによって異なる
  • レンタル料:872円(税抜)/月(エコサーバーの場合)
  • 電気代:約580円/月 (エコサーバーの場合)

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ワンウェイウォーター smart

業界最安をうたっているのが、ワンウェイウォーター smartです。

ウォーターサーバーメーカーとしては珍しく、RO水と天然水をどちらも取り扱っています

サーバーレンタル料、メンテナンス料などの費用負担がなく、支払いは飲んだ水の量だけ。

ワンウェイウォーターは、3つ目でご紹介したコスモウォーターから技術提供を受けている会社です。

ウォーターサーバーの機種自体は、コスモウォーターの旧モデルと同じレベル。

それでも、スペックは十分満足できる水準です。

また、自動クリーンシステムやエコモードなど機能面も充実しているんですよ。

スリムでどんな場所にもフィットし、ボトルの交換も非常に楽です。

コストを抑えつつ、ある程度品質の高いウォーターサーバーを導入するなら、ワンウェイウォーター smartがおすすめです。

①容量 12L
②デザイン
  • カラフルで可愛らしいデザイン
  • 全5種類のカラーラインナップから選べる
③ボトルのタイプ 下置きタイプ
④水の種類 RO水/天然水
⑤ランニングコスト
  • RO水:1,250円(税抜)/天然水:1,900円(税抜)
  • レンタル料:0円/月
  • 電気代:約446円/月 (エコモードの場合)

公式サイトはこちら

ウォーターサーバーでオフィスをもっと快適に!

ウォーターサーバーを導入すれば、飲み物を買いに行く手間が省け飲料代もおさえられます。

ペットボトル飲料と比べるとゴミも少なく、経費として計上することもできますね。

来客へのおもてなしとしても活躍してくれることでしょう。

各ウォーターサーバーの特徴をチェックし、あなたのオフィスに最適な1台を見つけてくださいね。