下置きのウォーターサーバー5選!ボトルを下に置くデメリットはある?

ウォーターサーバー

下置きタイプのウォーターサーバーを教えて!

最近、ウォーターサーバーを導入している職場も増えてきました。

「便利だから家庭にも取り入れたい!」

そうお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかしいざウォーターサーバーを検索すると、種類がありすぎてどれを選べばいいかわからないですよね。

そんな時はまず各種類の大まかな特徴を掴み、必要な機能が付いてか見極めるといいですよ。

そこでこの記事では、下置きタイプのウォーターサーバーをご紹介していきます。

ウォーターサーバーについて何も知らない人にも分かりやすく、有益な情報を盛り込みました

ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

まずは確認!ボトルを下置きするメリット

まずはじめに、下置きタイプのメリットをご紹介します。

具体的に、メリットは以下の2点です。

  • ボトルを高く持ち上げる必要がないこと
  • デザイン性が高いこと

ボトルを下置きするタイプのウォーターサーバーの最大のメリットは、水の入ったボトルを高く持ち上げる必要がないこと。

上置きタイプのウォーターサーバーは、給水口より高い位置にボトルを置く必要があります。

そのため高い位置にボトルを持ち上げなければならず、この作業が重労働と感じる人も少なくありません。

しかし下置きのウォーターサーバーは、水をくみ上げるモーターが付いています。

そのためボトルの取り付け位置が低く、女性やご高齢の方でも安心して使用することができますよ。

また高い位置に持ち上げることがないので、設置時にボトルを落下させて足をケガをすることもありません。

床を傷つける心配がないこともメリットの1つですね。

そして下置きタイプのもう一つのメリットは、洗練されたデザインのものが多いこと

ボトルをウォーターサーバー内に収納できるので、インテリアとして違和感なく置くことができますよ!

下置きタイプのウォーターサーバー5選

さて、ここからは下置きタイプのウォーターサーバーを5つをご紹介していきます。

  1. フレシャス Slat
  2. プレミアムウォーター codo×PREMIUM WATER
  3. コスモウォーター smartプラス
  4. ワンウェイウォーター smart
  5. アクアクララ AQUA WITH

それぞれ特徴や料金などをまとめてありますよ。

どれもおすすめなので、下置きタイプのウォーターサーバーを検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね。

フレシャス Slat

まず1つ目にご紹介する下置きタイプのおすすめウォーターサーバーは、フレシャスの「Slat」です。

Slatは「シンプルであり、生活にそっと寄り添うものであること」をコンセプトに作られています。

そのため、とても洗練されたデザインのウォーターサーバーなんです。

グッドデザイン賞も受賞しているので、デザインにはお墨付きですよ!

Slatの料金プランは以下の通りです。

コース 価格
Slatレンタルプラン(レンタル料金+9.3L) 1,506円(税抜)※条件付き
Slat購入プラン(分割36回払い+9.3L) 2,556円(税抜)

Slatのレンタルプランには、条件によってサーバーレンタル料が無料なることがあるようです。

またSlatで使用されている水は、富士山の雪解け水を「採水環境」や「品質管理」にこだわっているもの。

なので、安心して飲むことができますよ。

気になる方は、公式サイトでご確認くださいね。

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プレミアムウォーター codo×PREMIUM WATER

2つ目にご紹介するおすすめする下置きのウォーターサーバーは、プレミアムウォーターの「codo×PREMIUM WATER」です。

codo×PREMIUM WATERはホワイト・ブラック・ボルドーの3種類のカラーを用意しています。

なので、お部屋の雰囲気に合わせて色が選ぶことができますよ!

料金価格は以下の通りです。

コース 価格
契約2年の基本プラン(24L+サーバーレンタル料金) 5,333円(税込)
PREMIUM3年パック(24L+サーバーレンタル料金) 5,074円(税込)

プレミアムウォーターは、天然水ウォーターサーバーシェアNo.1を獲得しています。

また7年連続でモンドセレクションを受賞しているんですよ。

届けられる水は、特定の水源の中から一定基準を満たした水だけ。

加熱処理をせず、採水地から直送されています。

上記のような努力があり、プレミアムウォーターは新鮮な水のままご家庭に届けることを実現しているんですね。

気になる方は、ぜひ公式サイトから詳細をご確認ください。

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コスモウォーター smartプラス

3つ目にご紹介する下置きのウォーターサーバーは、コスモウォーターの「smartプラス」です。

smartプラスはグッドデザイン賞を受賞しており、どんな部屋にも合うようにカラーラインナップが充実しています。

また子供が誤ってお湯を出してしまわないよう、チャイルドロックにも一工夫されています。

子供の成長に合わせて仕様を変えられる、3パターンのロックモードが選べるようになっていますよ。

コスモウォーターは初期費用やレンタル代、配送料は無料なので月々かかる料金は水代のみ。

水の値段はボトル一本(12L)あたり、1,900円(税抜)となっています。

またコスモウォーターは、鮮度キープシステムという独自のシステムを確立しています。

このシステムにより、「最後の1滴」まで天然水の新鮮さを保ち続けることを可能にしています。

サポート体制も充実していますので、気になる方はぜひ公式サイトをご確認くださいね。

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ワンウェイウォーター smart

4つ目にご紹介する下置きタイプのウォーターサーバーは、ワンウェイウォーターの「smart」です。

smartはスリムでコンパクトなフォルムをしているので、ちょっとしたスペースにも設置できる仕様となっています。

またエネエコモードを搭載されているので、使用していないときは電力の50%以上をOFFしてくれますよ。

そんなワンウェイウォーターの水は、4種類の天然水から好きなものが選べる仕様となっています。

4種類の天然水の中でも一番人気なのがプラスプレミアム。

なんとその価格は500mlあたり52円です。

これは業界内でもトップレベルに値段が低いようですね。

さらにワンウェイウォーターは、初期費用・サーバーレンタル料・配送料・メンテナンス料が無料です。

つまりウォーターサーバーにかかる費用が水代だけなので、コストを抑えたい方には人気の商品となっています。

そのため、smartは安いウォーターサーバーが欲しい方おすすめですよ!

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アクアクララ AQUA WITH

最後にご紹介する下置きタイプのウォーターサーバーは、アクアクララの「AQUA WITH」です。

AQUA WITHはアクアクララとネスレが共同開発した、コーヒーマシンと一体化した1台で2役をこなすことができるウォーターサーバーです。

そのため、コーヒーマシンに水を入れるという手間なく、いつでもおいしい水で入れたコーヒーが飲めるウォーターサーバーなんですよ!

またAQUA WITHはウォーターサーバー内の衛生環境を保つために、UVライトとAgプレートによるW除菌機能で清潔さを保つようになっています。

アクアクララ公式サイトには料金シミュレーターがございますので、気になる方はぜひ公式サイトをご覧ください。

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ボトルを下置きするデメリットはある?

ここまで、下置きタイプのウォーターサーバーでおすすめの5つをご紹介しました。

気になるウォーターサーバーが見つかった方は、ぜひ公式サイトをご確認くださいね。

ただその前に、下置きタイプのウォーターサーバーに関する「デメリット」の確認しておきましょう。

下置きタイプのデメリットは下記の2つです。

  • モーター音がすること
  • 停電時、使用が難しくなること

下置きタイプのウォーターサーバーは、下から上に水をくみ上げるためにモーターが搭載されています。

このモーター音は、掃除機の音と同等の大きさになることもあるようですよ。

音に敏感な方は、モーター音が気になってしまうかもしれませんね。

もう1つのデメリットは、停電時に使用が難しくなるという点です。

下置きのウォーターサーバーは、電動モーターによって水がくみ上げられる仕様です。

そのため災害などで停電になった時は、モーターが動かず水が汲みあがらなくなってしまいます。

上記の点は、防災用としても考えている方には大きなデメリットかもしれません。

まとめ

この記事では、下置きタイプのウォーターサーバーおすすめ5選とメリットデメリットをご紹介してきました。

下置きタイプはボトルを高く持ち上げる必要はないことから、女性やご高齢の方におすすめです。

またインテリアとしても洗練されたデザインのものが多く、選ぶ時の楽しみがあるのも下置きタイプならではかもしれません。

しかし下置きタイプには、モーター音が大きいことや停電時使用の使用が困難になるなどのデメリットもあります。

ですので、まずは自分に合ったウォーターサーバーのタイプを確認してみることをおすすめいたします!